2014年12月29日月曜日

買いたくなる広告文とセンスの問題

このエントリーをはてなブックマークに追加
ひそかにタイプミスや誤字が多い私のブログ(^^;)

そんな私ですが、仕事では人の文章(主に広告系)の
訂正やダメだしをしているのです。

それが専門ではないのに・・・。


そこで気がついた事があります。

素人さんが書いた広告を見て思うのは

読み終わった後「買いたい!」という気持ちにならない。
ターゲットがブレブレで
結局何を伝えたいのかわからない事が多いです。


素人なりに私が心がけている事は

・ターゲットを絞ってその人たちを引きつける(買いたくなる)文章にする。

・広告文も起承転結を意識する。

・1文が長くなった時は途中で「。」を付けて文を分割して読みやすく。

・重複に気を付ける。←これ無意識でよくやってしまいます。


商品説明でも意識して書くと読みやすくなるのかなと思っています。

とはいえ長ったらしいのはNGですね。


文章は書けば書くほど上達すると本で読んだ事があります。

その一方で、書くことを仕事にしている友人や上司との会話で
やっぱりセンスもあるということにもなりました。


センスってなかなか変わらない気もしますが、
変わりたいと本人が努力すれば変われる部分でもあると思います。

私も頑張らないと・・・。



ハンドメイド個人ショップ・ブログランキング参加中です。
 よかったらクリックお願いいたします。
 にほんブログ村 ハンドメイドブログ ハンドメイド個人ショップへ
にほんブログ村

2 件のコメント:

  1. 前のブログで商品説明で「~不可」「~できません」等注意書きばかりだと購買欲が薄れると書かれていましたが、あれは激しく同意でした。
    あとそっけない説明文。

    人に伝えるって難しいですよね。

    ボンヤリとしたイメージを文章で形にする作業や商品の値段を出す行程も加算すると、私の場合ハンドメイド作業なんてごく一部にすぎません。
    いつも四苦八苦してます( ;∀;)

    返信削除
    返信
    1. Waka okaさん

      本当に日本語って難しいです。

      確かにアクセサリー作るだけじゃなくて、それ以外の作業も大変ですよね。
      私も四苦八苦しています(´д`|||)

      削除